【運営】アイワークス株式会社
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-6-38岩井ビル3F
基本講習に追加して実施(日程応相談)
※年中無休で、お客様のご都合に合わせて開催いたします。
9:00 〜 16:00
※12:00 〜 13:00お昼休憩、午前・午後に小休憩あり
本コースでは、2D図面をもとに部品モデリングし、アセンブリ作成、拘束設定、動作確認までを一連の流れで学ぶ「ボトムアップ設計手法」を習得します。
Inventorの基本操作を習得済みの方を対象に、実際の設計業務を想定した課題を使用します。図面を読み取りながら一つひとつの部品をモデリングし、最終的に製品として組み立てることで、実務に必要な設計の流れを実践的に学びます。
単に3Dモデルを作成するだけではなく、図面から設計意図を読み取り、部品同士の関係性を理解しながらアセンブリを構築します。部品の作成順序や拘束方法、設計変更に対応しやすいモデリング方法まで学ぶことで、実務で活用できる3D設計スキルを身につけます。
さらに、作成したアセンブリデータを活用し、Inventorのプレゼンテーション(.ipn)機能による分解図・組立図・組立アニメーションの作成までを学び、設計データを製造現場や営業提案などに活用する方法も習得します。
1日目
⬛︎ 2D図面から部品モデリング演習
演習図面をもとに、
を実践形式で学習します。
⬛︎ 部品からアセンブリまで一連の流れを習得
作成した部品を使用して、
など、実際の製品を組み立てる流れを学習します。
2日目
⬛︎ 拘束・可動確認・設計変更
完成したアセンブリを使用し、
を行い、変更しやすく、動作を確認できるアセンブリデータの構築方法を習得します。
⬛︎ プレゼンテーション・組立図作成
Inventor標準機能であるプレゼンテーション(.ipn)を活用し、
を学び、製造現場の組立手順書や製品説明などに活用できる資料作成手法を習得します。
2D図面から設計意図を
読み取る力を養う
本コースでは、2D図面をもとに部品を一つずつ3Dモデリングしながら、図面の読み方と設計意図を理解していきます。
寸法や形状をそのまま入力するだけではなく、
といった設計者の考え方も合わせて学習します。
図面を正しく読み取り、3Dモデルへ変換する力を身につけることで、実務でも応用できる設計力を養います。
部品作成から組立まで実践的に習得
作成した各部品をアセンブリへ配置し、拘束を設定しながら製品を組み立てます。
実際の設計業務と同じ流れで
まで一連の工程を体験できます。
単にモデリングするだけでなく、個々の部品がどのように組み合わさって一つの製品になるのかを理解できることが、本コースの大きな特徴です。
動作するアセンブリを作成する
アセンブリ完成後は拘束条件を設定し、実際に製品が正しく動作するか確認します。
ギアやリンク機構などを用いて、
などを学習します。
実際に動くモデルを作成することで、部品同士の関係性や組立構造への理解を深め、設計変更にも対応しやすいアセンブリデータの作成方法を習得します。
3Dデータを伝える力を身につける
Inventorのプレゼンテーション(.ipn)機能を使用し、分解図や組立図、組立手順の作成方法を学びます。
を作成します。
製造現場向けの組立説明資料や営業提案資料にも活用でき、設計データをより分かりやすく伝える技術を習得します。
プレゼンテーションを作成する過程で、アセンブリ更新や部品変更への対応方法についても合わせて学習します。
| Inventor ボトムアップ 2日間コース | 98,000円 |
|---|
※1 ・・・ 使用するCADツールはAutodesk Inventorとなります。
※2 ・・・ すべて税抜き表示となっております。
※3 ・・・ 企業独自の図面様式や部品表、表題欄に対応したInventorテンプレートを構築します。設計標準化や図面品質向上、作業効率化につながります。
詳細な仕様やお見積りについては、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
Inventorボトムアップ講習で作成した
カム機構アセンブリモデル
当社では設計部門がInventorでモデルを作成していますが、営業では静止画や図面しか使えず、お客様へ構造を説明することに苦労していました。
今回の講習では、部品データを組み合わせたアセンブリ作成だけでなく、拘束や動作確認、さらにプレゼンテーション機能を利用した分解図や組立アニメーションの作成まで学ぶことができました。
営業担当でも製品構造を理解できるようになり、お客様との打ち合わせでも3Dデータを活用した説明ができるようになりました。
社内でも設計部門との意思疎通がしやすくなり、提案資料の作成時間も短縮されました。
営業でもInventorをここまで活用できるようになるとは思っていませんでした。
本当にありがとうございました。
【コメント】
S様は営業技術としてお客様への製品提案を担当されており、設計部門が作成した3Dデータを活用して、よりわかりやすい提案資料を作成したいという目的で受講されました。
今回は、部品モデリングそのものよりも、アセンブリによる製品構造の理解や拘束設定、プレゼンテーション機能を利用した分解図・組立アニメーションの作成を中心に講習を進めさせていただきました。
営業担当者さまが製品構造まで理解されることで、お客様からの技術的なご質問にも対応しやすくなり、設計部門との情報共有もスムーズになります。
「3Dモデルが営業ツールとしてここまで活用できるとは思いませんでした」とお話しされていたのが印象的でした。
今後も実務の中でご不明な点などございましたら、遠慮なくご相談ください。
この度は有難うございました。
このように、Inventor3D-CAD講習.jpの「Inventorボトムアップ手法 2日間コース」では、2D図面からひとつ一つの部品を作成し、アセンブリ・拘束・動作確認までを行うことで、製品を組み立てながら設計を理解する「ボトムアップ設計」を習得します。
さらに複数部品を効率よく設計・管理する手法を学びたい方には、
「設計エンジニア向け トップダウン手法2日間コース」
もご用意しています。
ボトムアップで「図面から製品を組み立てる力」を身につけ、トップダウンで「製品全体から部品を設計する力」を身につけることで、より実践的な製品設計に対応できる技術者を目指せます。
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-6-38岩井ビル3F
横浜駅東口・中央口より徒歩4分
駐車場あり(30分/170円の当社テナントビル内パーキング)
9:00~20:00
年中無休